株価大暴落でウェルスナビが10万円の損失になった話

ウェルスナビ お金

ここのところ、米中の貿易戦争の影響によって株価が暴落しています。

NYダウについては、トランプ大統領の中国に対する追加関税発言により、一気に株価を下げました。

NYダウ

↑8月5日(月)の時点で、25,717ドルまで下がっています。

現在は、復調の兆しが見られますが、米中関係の解決策はまだ見つかっていません。今後、再び暴落する可能性も。

世界中に影響を与えるアメリカと中国。今後の動向に注目が集まっています。

さて、そんな株価暴落の影響を受けているのがウェルスナビです。

大損失のウェルスナビ

↑米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)など、大幅な含み損となっています。

現時点で、総額にして「10万4千円」の損失が出ています。

わたしの場合、リスク許容度は最高の「5」で運用しているため、株価暴落の影響を思いっきり受けてしまいました。

一方、含み益を出しているのが、「金」(ゴールド)です。

トランプ米大統領が発表した中国への制裁関税に呼応して、安全資産である「金」に資金が流入していることが見て取れます。

金価格は40年ぶりの高水準

金塊このところ金が歴史的な高騰を見せており、ウェルスナビでもしっかりと利益を生んでくれています。

金価格は40年ぶりの高水準を更新し、投資家が安全資産を求めていることがはっきりとわかります。

一方、金の価格高騰は世界情勢が不安定であることも示しています。決して今後の楽観視はできません。

ただ、バランスよく国際投資をしてくれているウェルスナビの安定性は大きく評価しても良いでしょう。

ウェルスナビが金に投資してくれていたおかげで、完全にマイナスになるという事態をきっちりと防いでくれました。

金のようなディフェンシブな銘柄は、平常時は急成長が期待できるようなものではありません。しかし、今のように国際情勢の不透明感が強まっているマーケットでは投資対象として有効と言えるでしょう。

淡々と続けることが大事

株価が暴落すると、人間はどうしても理性的な判断ができなくなってしまいます。

「投資をやめようかな」「損してしまったな」と悲観的な気分になるのが人間心理というものです。

しかし、ここはグッと我慢して冷静に投資を続けていくべきでしょう。

後から振り返ってみると、暴落といえども一時的な誤差に過ぎないケースはよく見られるものです。

相場が良いときも悪いときも、心理的な罠にはまることなく、粛々と積み立てを続けることで総合的なリスクを最小限に抑えることができます。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法でリスクを抑える

しかも、ウェルスナビなら自動で最適なポートフォリオを構築してくれるので、わたしたちは何もすることはありません。

ただ、積み立てを続けるだけで良い。

しばらく使う予定のない余裕資金があるのなら、銀行口座で眠らせておくのはもったいないですよね。

でも誰もが投資に対して専門知識を持っているわけじゃない。

そんなときこそ、資産運用をロボアドバイザーに任せてみるのが良いと考えます。

一時的な損失は気にすることなく、今後も淡々と積み立てを続けていこうと思います。

WealthNaviのキャンペーン

今なら最大10万円がもらえるキャンペーンを実施しているので、あなたもウェルスナビで資産運用してみてはいかがでしょうか。

【公式】ウェルスナビで無料プラン診断&講座開設してみる

2019年7月17日時点で、運用者数が15万人を達成したウェルスナビ。

いよいよロボアドバイザー投資を、みんなが始める時代になってきましたね。

専門知識がなくても世界中にバランスよく投資できるのがウェルスナビのメリット。しかもほったらかしでOKだし、初心者にこそ使ってほしいね。