上司が「自分で考えろ」としか言わない人間の場合は、無理せず逃げ出して良いですよ

パワハラ上司 キャリア

皆さんの職場にも「自分で考えろ」としか言わない上司はいませんか?

このタイプの上司は数あるブラック上司の中でも上位に入るくらいタチが悪いです。はっきり言って、そんな上司はいないほうがマシですよ。

一歩間違えると、こういう発言もパワハラなんですよね。「自分で考えろ」という言葉がどれだけ部下に負担を与えるかわかっていない上司が多すぎる!

そんな傲慢な上司の元で働き続けるくらいなら、さっさと転職して環境を変えてください。人生の満足度が500倍くらい変わってきますよ。

今回の記事では「自分で考えろ」という上司からはさっさと逃げるべきである理由を書いていきます。

自分で考えろという言葉は、部下にとって一番苦しい言葉

わたしも経験がありますが、仕事に慣れていない状態で「自分で考えろ!」と言われるのは相当しんどいですよ。

参考:仕事を教えてもらえない、そんな意地悪な先輩はどうすればいいの?

仕事の進め方がわからない状態では、気持ちが落ち着きません。そもそも仕事のやり方が分かってないから質問しているのに、それを真っ向から否定する姿勢が信じられない。

仕事の進め方がわからないのはものすごい苦痛です。仕事が進まないストレスで、イライラしたり、不安になったり、あせったりします。正解がわからないので、無駄な作業をしてしまい、それによって余計なミスも生まれます。結局1人で考えても、遠回りするだけなんですよね。

こうなるともはや生きた心地がしません。ただ時間だけが過ぎていく。

「どうしよう、やばい、全然わからない…。でも上司には自分で考えろって言われてるし」

こうして頭の中はパニック状態。でも、上司には相談できない。すさまじいフラストレーションです。

こういう場合、最終的には上司に泣きつくことになるのですが「そんなこともわからないのか!」と結局、怒られることになるのです。その結果、部下はさらに萎縮することに。

「自分で考えろ」というたった一言で、部下は自信を失っていくのです。場合によっては、メンタルを傷つけられて、休職してしまうかもしれません。

何気ない一言のつもりかも知れませんが「自分で考えろ。そんなこともわからないのか」という言葉は、ものすごく部下を苦しめるんですよ。

最初から教えてくれたほうが効率が良い

そもそもサラリーマンの仕事の多くは定型業務です。わたしたち一般のサラリーマンが取り組む仕事は、基本的にやり方が決まっていることがほとんどですよね。

つまり「自分で考える」よりも「他人から教えてもらう」ほうが、ずっと効率が良いということです。結局、考えている時間が無駄なんですよ。

たしかに科学者のように、新しい法則を見つけたり、新しい事柄を生み出す職業の場合は自分で納得がいくまで考え抜くことが大事だと思います。そういう職業は自分で正解を見出すのが仕事ですからね。

でも、わたしたちサラリーマンは違います。サラリーマンの仕事は、普通に大学を卒業してきた文系人間なら誰でも完遂できる定型業務なのです。

つまり、わたしたちの仕事なんて、マニュアルさえあれば誰でもできるんですよ。

やり方さえわかれば誰にでもできる仕事を「自分で考えろ!」と言って、ノウハウを出し渋るのはただの意地悪ですよね。そんなことをしている時間がもったいない。

上司が最初から効率の良い進め方を教えてくれれば、時間内に最高のパフォーマンスを上げることが出来るのに。仕事の進め方をずっと自分で考えていた結果、定時を過ぎて残業するハメになったら本末転倒ですよね。

仕事を進められずに悩んでいる状況って本当に辛いよね。最初からやり方を教えてくれればいいのに。

「自分で考えろ」という上司は、人の上に立ってはいけない

「自分で考えろ」という言葉には部下の成長を促すというニュアンスもありそうですが、それも何回も繰り返されると完全に無意味です。

上司の役目のひとつは、部下を教え導くことです。部下が疑問に思っていることをひとつひとつ潰してあげることで、チーム全体のパフォーマンスが上がります。そのほうが部下からの信頼だって得られますよね。

誰もが不安なく仕事を進められる、わからないことはすぐに質問できる、そんな職場が一番良いですよね。

それにも関わらず「自分で考えろ」という言葉を繰り返す上司は、ただの業務怠慢です。自分の役割を完全に放棄している。

結局、他人に仕事を教えるのが面倒くさいから教えることを放棄しているのだと思いますよ。その結果として、チーム全体のパフォーマンスも落ちますし風通しも悪くなります。こうして雰囲気は悪くなる。上司が腐ると、チーム全体が腐っていきます。

また、上司が仕事を教えるという役割を放棄してしまうと、その分、仕事が個別化してしまうので重大なミスを誘発しやすくなります。

確かに自分で考えるということは大事なことです。でも、わたしは最初からしっかりと細かく指導してくれる上司のほうがありがたいですし、安心して仕事に取り組めます。というか、それが上に立つ人間の義務だと思っています。

「自分で考えろ」って何様のつもりだよ、という感じですね。高い給料をもらっているんだから、部下のマネジメントをするのは当たり前。

それに上司とはいえ、同じ人間です。わたしはそんな傲慢な人間には付いていきたくないですね。

自分で考えろって言うより、最初から仕事を丁寧に教えてくれる上司の方が良いに決まってるよね。

「自分で考えろ」という上司からは逃げ出そう

「自分で考えろ」という言葉を繰り返すのは、ただの上司の業務怠慢です。

ですから自分のことを責めてはいけませんよ。どう考えても上司が悪いです。

部下の教育・指導も上司の大切な役目です。それを放棄するような人間は、人の上に立つ資格がありません。

上司というポジションでマウンティングをとってくる、器の小さな人間なのです。逆に笑ってやりましょう。

でも、そういう上司と一緒に働いていると、こちらの心労がたまっていきますし毎日の仕事も楽しくありません。上司のせいで、仕事に行くのだって辛くなるはずです。

毎日嫌いな上司と仕事をするのは苦しいでしょう?

なんでわたしたち若い人間がそんな目にあわなくちゃいけないんでしょうか。普通に生きてきて就職したのに、なぜくだらない上司に振り回されないといけないんでしょうか。理不尽な事、この上ないですよね。

もしそんな無責任な上司の下で働いているのなら、早く転職活動を始めることをおすすめします。人生は有限です。くだらない上司に付き合って消耗しているのってもったいないですよ。

嫌いな上司を見返すチャンスですし、なによりそういう意味不明な上司とおさらばできれば人生も晴れやかになります。

転職は損切りのタイミングが全てという記事にも書きましたが、いつまでも合わない職場で働き続けるのは損失以外のなにものでもありませんよ。

自分に合った会社や職場を探してくれる転職エージェント

ただ、転職をしようと思っても、最初は分からないことだらけですよね。職務経歴書の書き方・面接対策・企業の探し方・応募の仕方など、初心者にとって転職活動のハードルは意外と高い。

そんなときこそ、転職エージェントを利用してください。ノウハウを持った転職のプロに、あなたにマッチする会社を探してもらうのが最も効率的な方法です。しかも利用料は完全無料。

転職エージェントの良いところは、土日や夜間でも対応してくれるので、働きながらでも無理なく転職活動を進めることが出来るところです。キャリアカウンセリングから求人紹介まで、すべてサポートしてくれますし、わからないことはすべて相談に乗ってくれます。

まず転職エージェントに登録すると、担当者とカウンセリングをすることになります。労働条件や年収など、あなたの希望をしっかりと受け止めて、良質な求人を提供してくれますよ。

転職エージェントを利用すれば、企業との仲介・交渉もすべて行ってくれるため、年収や勤務条件など、待遇面でのキャリアアップも大いに望めます。転職初心者を悩ませる職務経歴書の作成も、エージェントがみっちりと相談に乗ってくれますし書類も全て添削してくれますので、不安も一気に解消できますよ。

転職未経験者には悩ましい履歴書や職務履歴書などの作成も、経験豊富なプロであるエージェントに相談や質問をしてアドバイスしてもらうことでスムーズに行えますので安心です。

このようにエージェントを使うことで、転職は思っているよりも簡単に進められますよ。

業界最大手のマイナビとDODA

20代の若い社会人には、業界最大手のマイナビとDODAをおすすめしています。複数のエージェントを利用することで、より効率よく転職を進めることが出来ます。

特にマイナビ唯一の20代専門サービス『マイナビジョブ20’s』は20代の転職をいちからフルサポートしてくれるので、非常に便利。

利用料は最後まで完全無料なので、まずはカウンセリングだけでも受けてみると良いですよ。プロに相談することで頭の中のもやもやがクリアになりますからね。

さらに転職するなら絶対に20代が良い理由という記事にも書きましたが、20代の若者ほど良い条件で転職ができますよ。年収の大幅増加が望めます。

エージェントを使うメリット

手厚いサポート

転職エージェントのサポート
  • 職務経歴書の書き方指導・添削
  • 面接対策
  • 面接のフィードバック
  • 企業との条件調整・日程調整
  • 希望企業への推薦
  • キャリアカウンセリング
  • 適性診断
  • 非公開求人の紹介
  • 内定後の入社交渉代行 など 

カウンセリングでは、エージェントの”経験”と適性診断を用いた”客観的な分析”をもとに、ユーザーの隠れた強みや適性を引き出してくれます。その結果として、希望や強みにマッチした最適な求人にたどり着くことが可能になるのです。

エージェントというフィルターを通すことで、ユーザーがミスマッチを起こす確率、ハズレを引く確率が大幅に低くなるのです。

さらに求人応募後の日程調整など、企業とのやり取りもすべてエージェントが行ってくれます。また、面接に向けた追加の求人情報はもちろん、個別の面接対策も実施し、万全な状態で面接にチャレンジすることが可能。

もしも面接に通過できなかった場合は、その理由を採用担当者に確認してくれるので、そのフィードバックをもとに次の選考に活かせるようになりますよ。

人事部との強力なネットワーク

転職エージェントは企業の人事部とのネットワークを持っています。

企業の求めている人物像や合否の理由を求職者に伝えてくれますので、ユーザーが1人で転職活動を行っているだけでは絶対に手に入らない情報を活用することができますよ。

このネットワークが非常に強力で、転職初心者ほどエージェントを使うべき最大の理由なのです。さらにエージェントが抱えている求人案件は、通常の転職サイトでは掲載されていない非公開求人がほとんどです。(そうでなければ転職サイトとの違いがなくなってしまいますからね)

つまり、転職サイトに登録してコツコツと求人を探すスタイルに比べて、隠れた良い求人にありつける可能性が高いということ。これもまたエージェントを利用する大きなメリットと言えるでしょう。

利用方法

転職エージェントを利用する方法は簡単です。まず、下記の公式サイトの入力フォームに、必要条件を入力するだけでOK。5分もあれば入力できます。

あとは、エージェントからメールか電話で連絡が届きますので、指示に従って最初のカウンセリングに進むだけでOK。

転職に踏み出す勇気がない場合は、まずはカウンセリングだけでも受けてみることをおすすめしています。決断はその後でも構いません。

大切なことはまずプロに悩みを相談してみることです。まずはそれだけで良いんです。

怒鳴る上司が絶対に悪い

繰り返しになりますが、まだ転職していない人は今すぐ登録して行動を始めたほうが良いですよ。結局、転職市場では若い人ほど有利に扱われます。

「自分で考えろ」という言葉を平然と投げつけてくる上司と付き合っていると、いつかあなたがパンクしてしまいます。

幸いにも今は好景気。転職すれば4人に1人が年収が上がる時代です。条件の良い転職を成功させて上司を見返してやりましょう。

参考:転職するなら絶対に20代が良い理由【将来のことを考えよう】

人生で一番若いこの瞬間を無駄にしないでくださいね。現実問題として、転職には年齢の問題がありますから、行動を後回しにすればするほど成功率は下がっていきます。

行動した人だけがよりよい会社に転職して、幸せな生活を手に入れることができるのです。今すぐエージェントに登録して、うっとうしい上司のいる職場からおさらばしましょ!

登録は5分でできますから、まずは登録してエージェントの話を聞いてみてください。たった5分のアクションで人生を大きく変えることが出来ますよ。