社会人になってみて辛いこと【ゴミ野郎が語る社会人の実態】

アンニュイな猫 キャリア

こんにちは。社会人生活x年目・ほわいこです。

わたしは絶対に働きたくない人間として地元でも有名でした。バイトのバックレはあたりまえ。ニート願望も強かった。それだけ働きたくなかったゴミ野郎のわたしが社会人になってからまもなく5年が経過しようとしています。

ということで、今回は実際に働いてみてわかった社会人生活の辛いことを挙げていきたいと思います。

社会人生活の実態が知りたいあなたにぜひ読んでほしいと思います。

人間関係がつらい

社会人生活の大半は、ほとんどこの点に集約されると言っても過言ではありません。仕事内容はもちろん面倒くさいですが、結局働くうえでの悩みのほとんどは人間関係が原因だと思います。

どんなに仕事内容が好きでも、人間関係がクソなら仕事は全然楽しくないです。逆に仕事内容は嫌いだったとしても、人間関係さえ良好なら意外と楽しく過ごせるものです。

だからこそ人間関係は本当に大切です。嫌いな人間が上司になると毎日が憂鬱になります。特にプレッシャーをかけてくるタイプの上司や、気性が荒いタイプの上司と一緒に働くのは悲劇そのものです。

朝起きるのも面倒になるし、お昼ご飯を食べても美味しくないし、休日も上司のことで頭がいっぱいになってしまいます。そうなると何のために生きているのかわかりません。

大学生の頃は、人間関係がこじれてもすぐにリセットすることができました。でも社会人ともなるとそうはいきません。会社の中では逃げる場所もないですから、苦手な人間とずっと付き合っていく必要があります。転職すれば話は別ですが…。

そんな感じで、働くのって面倒くさいなあと思います。いじめ、パワハラ、陰口、悪口、そんなのも多いんですよね。社会人といっても、子どもみたいな人ばっかり。

眠すぎる

社会人になってからというもの、もはや何をするにしても眠いです。社会人になると朝は7時に起きて、夜は12時に寝るという規則正しい生活をしないといけません。

わたしも大学生の頃は、しょっちゅうカラオケオール、徹夜マージャン、徹夜でテレビゲームなんてことをやっていましたが、社会人になってからというもの、全然徹夜が出来なくなりました。

毎日の仕事で疲労してしまうので、すぐに眠くなってしまうのです。どれだけ寝ても朝は眠いし、夜はすぐに眠くなるし。仕事中心に生活が回っているような感じです。

特につらいのが朝。私の場合は、9時に出勤しないといけないので、どんなに遅くても7時30分には起床しないといけません。これが辛いんだよ。もっと寝かせてくれ。もう全然ベッドから出られない。

でも会社には行かないといけないから、どうしても起きる必要があるわけです。行きたくないよおおおおと泣きながら自分を鼓舞して、身支度を整えて、満員電車に乗り込んで行くのです。なんだこの人生。

飲み会がだるい

サラリーマンを悩ませるのが飲み会です。こればかりは避けて通れません。わたしの職場は、大掛かりな飲み会自体は多くありません。厄介なのが、上司に個人的に誘われる飲み会です。

「今日空いてる? ちょっと飲みに行こうよ」と、気軽に声をかけてくる上司に目を付けられるとおしまいです。わたしはお人好しなので、誘われると断れないんですよね。最初からきっぱりと断るキャラクターになっておきましょう。というか、わたしは暇人キャラに見られてるんだろうな。しょっちゅう誘われるので、マジで面倒くさいです。

結局、上司とお酒を飲みに行っても、気を使うだけなので、全然楽しくないんですよね。お酌をしたり、注文を取ったり、相槌を打ったり、話を聞いているふりをしたり。もはや何のためにお酒を飲んでいるのか分からない。飲み会のマナーに消耗するのは本当にばからしいです。

しかも飲み会自体も、かなり時間の無駄なんですよね。上司のとりとめもない話を聞いている暇があったら、さっさと家に帰って自分の時間を過ごしたいです。もう飲み会は廃止でいいよ。無駄だもん。

腰が痛くなる

これはガチです。毎日デスクワークをしていると確実に腰がやられます。若い人も注意してください。腰を痛めると大変ですよ。毎日の苦しさが5倍くらいに跳ね上がります。

若いと腰痛なんて他人事のように思えますが、若い人でも腰痛持ちは多いのです。毎日のデスクワークがじわじわとわたしたちの腰にダメージを蓄積しています。

普段からある程度運動して、筋肉を維持するようにしましょう。そしてなるべく猫背をやめて、姿勢良く生活を過ごすことです。腰に負担をかけないようにしましょう。

時間がない

大学生の頃は、それこそ無限に時間がありました。用もないのに大学に行ってフラフラしたり、図書館でわけもなく本を読んだり。そういうぜいたくな時間の使い方ができました。

でも社会人は違います。時間は無い。圧倒的に時間が無い。だって、家に帰ってくるのは夜の7時とか8時です。そして寝るのが12時くらいですよね。つまり家に帰ってからの自分の時間なんて、5時間くらいしか存在しないんです。

5時間で何が出来ますか? テレビ見たり、YouTube見たり、Amazonプライムビデオ見たり、アニメ見たり、ぼーっと過ごしていたら、帰ってからの時間なんて一瞬で終わります。これを毎日繰り返してさらに子育てまでしていたお父さんとお母さんは半端じゃない。超人です。

社会人になると平日の自由時間が一気に少なくなるのでクソです。意識的に自分の時間を増やしたいところですが、結局、睡眠時間を削るくらいしか対策はありません。睡眠時間を削るのって、結構苦しいし、どうしたらいいんでしょうか。

週休2日制が苦しい

多くの社会人は週休二日制で働いていると思います。しかし、これがつらいんだ。そもそも5日間働いて、2日間しか休みがないっておかしいでしょ。拷問かよ。

毎日の疲労で、とてもじゃありませんが、プライベートを充実させる気力はありません。世の中には仕事に加えて、恋愛、子育て、趣味、などいろいろなことを同時並行できる人もいますよね。残念ながら、わたしには真似できません。

連続して5日間も働いたら、まず土曜日はクタクタで寝て終わってしまいます。そして日曜日は月曜日への憂鬱感からリフレッシュすることもできず、なんとなく終わっていきます。

まさに負のスパイラル。週休3日になれば、だいぶ楽になるのになあ。

友人とのマウンティングが始まる

大学時代は仲の良かった友人たちと給料やボーナスのことで、くだらないマウンティング合戦が始まります。

お金のことや待遇・福利厚生・会社のステータスなど、お互いに見栄を張って、ついつい張り合ってしまうのです。

わたしたちはそんなつまらないことを自慢し合うような関係ではなかったはずなのに。社会人になるとみんな傲慢になるのでしょう。実に嘆かわしいことです。

大事なことは職場環境を人と比べるのではなく、自分に適した会社を探すことなのに。

眼が悪くなる

これもガチです。

毎日パソコンとにらめっこしているので、どんどん視力は落ちます。だって毎日7時間くらいパソコンを眺めているんですから。そりゃあ視力も落ちます。目も乾くし、肩もこるし、最悪です。意識的に眼を休ませるなど、積極的に目をいたわらないと大変なことになりますよ。

健康が気になり始める

社会人になると、ほとんどの人は運動不足になります。というのも、会社と自宅の往復だけで疲れてしまうので、運動する気力がなくなってしまうからです。

運動は面倒くさいのですが、運動不足はもっとやばい。運動しないと、筋力も衰えていきますし、血圧や血糖値にも影響が出てきます。わたしも筋トレをするようにしていますが、それでも運動不足の感は否めません。

運動不足は万病のもとです。毎年の健康診断が心配になってくるんですよね。

大学生の頃は元気いっぱいでしたが、社会人になるといきなりがくんと体力が落ちました。悲しいなあ。

ペットショップに行きたくなる

意味もなくペットショップに行きたくなります。

多分、イヌやネコといった可愛い動物を本能的に求めてしまうんだと思います。辛い社会人生活を少しでも癒やすために、心がアニマルを求めているんだと思います。

でも一人暮らしをしていると、結局ペットを飼うことはできませんから、ペットショップに動物を見に行っても悲しい思いをするだけ。

ペットショップにイヌを見に行くとかどれだけ殺伐としているんだ、わたしの社会人生活。

散財癖がつく

社会人生活はストレスがたまるので、モノを買うことでストレス発散をするようになります。

こうなるとお金もたまりませんし、いらないものがどんどん部屋に増えていきます。でも、モノを買うのって気持ちいいんですよね。やめられない、とまらない、どんどん買っちゃう。

無駄な運動器具とか買っちゃうのはまじでやめたほうがいいです。買ったという事実に満足して全然使わないです。

ちなみに買ってよかったものは任天堂のゲーム機「スイッチ」です。ゼルダ面白いよゼルダ。

掃除をしなくなる

社会人になると毎日が忙しくなるので、部屋の掃除をしなくなります。結果として、部屋にはどんどんホコリがたまっていき、ゴミもあふれていきます。

忙しいから掃除をしない→ゴミが溜まる→さらに掃除がおっくうになる→繰り返し

このループに入ってしまうと最悪です。ゴミ屋敷まっしぐらです。どんなに忙しくても部屋は掃除する癖をつけましょう。

でも、毎日自由時間が5時間くらいしか無い中で、掃除に時間を使うのって結構勇気がいりますよ。掃除してる時間がもったいない。

いや、悩んでないでさっさと掃除しろって話ですね。掃除すると気持ちいいからね。

アニメが見れなくなる

社会人になると時間がなくなりますので、アニメが見られなくなります。これはガチ。

大学生の頃は時間は無限にあったので、アニメをたくさん見ていました。しかし、社会人はそうはいかない。体力も時間もないので、30分アニメを一本見るのにも強い覚悟が必要です。

「さあ、今からアニメを見るぞ!!」という強い意思を貫くことが大切ですな。ただ、そこまでして見るアニメに意味はあるのだろうか、と自問する日々。

社会人になると、あんなに好きだったアニメ作品さえ遠のいてしまうのだ。

テレビゲームができなくなる

さきほど任天堂のゲーム機「スイッチ」を購入したと言いましたよね。確かにスイッチは面白い。特に「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」はめちゃくちゃ面白い。

こんなに面白いゲームソフトは無いよ。まじで。

でも、起動するまでに覚悟がいるんだよなあ。「さあ、今からゲームをするぞ!!」という強い覚悟がいるんです。子どもの頃は、あんなに楽しかったテレビゲームも、今は起動するためにこんなに気力が必要だなんて。

社会人になって、確実にテレビゲームまでの距離は遠くなりました。

映画が見れなくなる

これも同様です。社会人になると映画1本見るために、ものすごい覚悟が必要になります。映画は1本が1〜2時間くらいかかるし、長いからなあ。

外出がおっくうになる

休みの日は疲れ果てているので、なかなか外に出られません。土日は家でゆっくりしたくなるんですよ。この結果、どんどん出不精になっていくのです。

こうして、外に出るのは会社に行くときだけという本末転倒な状況におちいってしまう。

でも、休みの日もできるだけ外に出るのが大事だよな。ずっと家の中に閉じこもっていると、暗い気持ちになっていきますからね。

太陽の光が恋しくなる

日中はずっとオフィスのなかにいるので、太陽の光を浴びることができません。退勤するころには、夜になっているので、とても暗い気持ちになります。

太陽光を浴びると元気になりますし、青空の下で活動するのはとても爽快なものです。

気持ちも明るくなるし、元気になります。しかし、社会人をやっていると仕事があるので平日の昼間に外を出歩くことができません。まさに牢獄です。

美術館に行けなくなる

美術館や展覧会は平日に行くとすごく混んでいるので、できるだけ平日に行きたいのですが、社会人になるとそうもいきません。美術館って、休日に行くとめちゃくちゃ混んでるんですよね。

人込みのなかでは、落ち着いて作品鑑賞できませんからすごくストレスです。

静かに自分のペースで美術館を巡るには、やっぱり平日の時間帯に行きたいですよ。

同じ理由で、ディズニーランドも気軽に行けなくなりました。大学生の頃は、授業をさぼってよくディズニーランドに遊びに行っていました。でも社会人になると、平日に休みをとってディズニーに行くのにも結構勇気がいるし、どうしたらええんや。

休日が楽しくない

結局、社会人になると、休日でも心が休まりません。なぜかというと、休日が終わると仕事がやって来るからです。長期休暇でも、仕事のことを考えてしまい、心の底からリラックスすることが出来なくなってしまうのです。

旅行をしていても、遊んでいても、心のどこかには仕事の影がちらついてしまうのが本当に悲しい。この苦しさから完全に解放されるのは60歳で定年になって仕事を退職したときですね。先はまだまだ長いよ。

ランチが高い

社会人はランチ代が高いです。職場の周りに、高い飲食店しかないと、ランチ代だけでどんどんお金がなくなっていきます。弁当を作ったり、安いお店を探さないと、家計は火の車。

付き合いとはいえ、毎日高いランチを食べるのはやめましょう。まさにランチ地獄。

自炊が面倒くさくなる

社会人になると忙しくなるので、自炊をするのが面倒になってきます。材料を買ってきて、調理して、皿に盛りつけて、食べて、皿を洗うという一連のプロセスがめちゃくちゃ面倒くさいわけです。疲れて帰ってきて、自炊なんてできません。

スーパーで食品・材料を買って持って帰ってくるのさえ、だるくなってきます。世の中のパパ・ママはすげえよ。少なくとも毎日自炊するのは、わたしには無理です。

お風呂につからなくなる

社会人になると時間がもったいなく感じるようになるので、風呂はシャワーで済ますようになります。

お風呂に入っても、仕事のことを考えると憂鬱になりますし時間もかかるので浴槽にお湯を張ること自体をしなくなります。

毎日シャワーでおしまい。

ゆっくりお風呂に入ると気持ちいいんだけどね。やっぱり面倒くさい

結婚はまだ? って聞かれる

うるせえ。

ほんとうにどこ行っても、これ言われるんですよ。実家に帰っても言われるし、職場でも言われるし、友人にも言われるし、どんだけ結婚させたいんですか。

結婚できないからまだ結婚してないんだろうが。出来る状況にあるなら、さっさと結婚しとるわい。

まとめ

社会人生活はたしかに辛いことも多いです。それは事実。

でも意外となんとかなることも多いんです。結局、仕事って時間に換算すると、人生の3割くらしかないんですよ。

それに社会人になると自由に使えるお金も増えますから。意外と自由度は高くなる麺もあるんです。

そもそも人生の3割しかないことに、そんなに真剣にならなくてもいいじゃん。最近、そう思うようになりました。残りの7割は家族と過ごす時間、趣味の時間、プライベートの時間なのです。そっちのほうが割合としては大きいんです。

そっちの7割を大切に生きていきましょうよ。そのほうが絶対に幸せになれます。たった3割しかない仕事に振り回されるのは損ですよ。

そう思えば辛い社会人生活も少しだけ楽しく思えてきませんか?

さあ、明日からもまた頑張りましょう。自分の時間を大切に。仕事だけが人生じゃないですよ。

おやすみなさい。