【悲報】Appleがクソダサデザインの新型iPhone11を発表し、ユーザーに叩かれまくる

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9月10日、Appleは新型iPhone「 iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」を発表しました。価格はiPhone 11 Proが10万6800円〜、iPhone 11 Pro Maxは11万9800円〜(すべて税抜)ということになっており、9月20日に発売予定となっている。

新型の発表ということもあり、大いに期待されていたのだが、ネット上では激しいブーイングが飛び交っている。

叩かれまくっているのが、その特徴的なカメラのデザインである。

見てのとおり、背面にレンズが3つ並ぶという前代未聞の仕上がりになっている。このデザインについては、さすがのApple信者も落胆しているようです。

Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズであれば、このようなダサいiPhoneは絶対に作らなかったでしょう。

ネット上では、タピオカに似ていることからタピオカメラなどと言われる始末。さらにはモスグリーンの本体とその特徴的な3眼レンズがロボットアニメ「ボトムズ」に似ていることも話題になっている。

値段は安くなり、カメラの性能やバッテリー性能は大幅に向上していますが、それにしてもこのデザインはダサい。

しかも、こういったデザインの「3眼カメラ」はすでに他社が採用済していることを忘れてはいけません。韓国のサムスンや中国のファーウェイは最新機種で「4眼カメラ」をセールスポイントとして発表しています。

Appleは次世代通信規格「5G」対応も見送っており、出遅れた感は否めないというのが正直なところです。

日本は約5割のユーザーがiPhoneを利用するなど、世界でもiPhoneの人気が高い国です。今回の新型発表を受けて、シェアがどのように変わってくるのでしょうか。

ユーザーはSEの後継機を求めている

実際多くのユーザーは、大きなiPhoneよりも片手におさまるサイズのiPhoneSEの後継機を強く望んでいます。

運営者のほわいこは現在Androidユーザーですが、iPhoneSEのコンパクトな本体はすごく良いよなあと思っています。

参考:iPhone SEの機種変難民やが、ワイは次にどれ買ったらええんや?

参考:2019年になってもiPhone SEを使っている理由6つ【買い替えは要検討】

↑このように、iPhoneSEの後継機を待ち望んでいる層は、相当数存在していることが分かります。わたしの大学時代の友人もいまだにiPhoneSEを使い続けていますが、そろそろ寿命が近づいているため、かなり焦っています。

iPhoneSEは、ジョブズが最後に手掛けたiPhone5の筐体をそのまま流用しているため、まさにジョブズの意思を継ぐiPhoneと言っても過言ではない。そのため、iPhoneSEについては実用性・デザインともに非常に人気が高いのです。

それにも関わらず、Appleはなぞの独自路線に走り、SEの後継機はいまだに登場する気配を見せません。

Apple製品の強みは、革新的で洗練されたデザインにあることは間違いありません。その強力なブランドに逆行する製品を連発する経営陣の姿勢は、古参のファンを置いてけぼりにしています。

最近ではGoogleや韓国・中国製のスマートフォンにユーザーを奪われ始めており、ややブランド力の衰えを感じざるをえない。

Appleの魅力は、洗練されたプロダクトとユニークなサービスにあるので、これ以上ファンを失望させるようなことがあってはいけないと思う。さもなければ、どんどんApple経済圏からファンが流出していくことでしょう。

ただ、Appleとしても月額課金で動画コンテンツを視聴できるサービス「アップルTV+」の開始を同時に発表するなど、サービス面でもテコ入れを始めています。月額約535円ということもあり「ネットフリックスより安い」と評価されています。

新モデルを発表するたびに、価格帯を引き上げてきたAppleにとって今回の値下げはなかなか珍しい戦略でした。動画やゲームの定額サービスも競合他社より安価で提供するなど、まだまだその競争力は健在のようです。結果としてアップル株は前日比1・2%高で終えました。

この圧倒的なブランド力がいつまで続くのか、注目ですな。

奇抜なデザインのiPhoneにチャレンジするのもいいけど、あまりユーザーの声を無視しているとファンがいなくなっちゃうぞ。