ひろゆき氏から学ぶブラック企業で働く人間の特徴

会社に泊まるサラリーマン キャリア

ひろゆき「ブラック企業なんてさっさと辞めればいいじゃん。証拠集めて労基に弁護士連れてってサビ残請求すればいいじゃん。そこまでやって動かなかったケースを僕は知らない。

転職が難しいって言うけど、選ばなきゃ就職先なんていくらでもある。で、またブラックだったらさっさと辞めればいい。同じ事を繰り返せばいい。

それすら無理ならフリーターか生活保護。ブラック企業で働くよりよっぽどいい。

みんな、そう言う事をやらないからブラックがのさばるんですよ。そしてブラックが労働基準法を守らず奴隷を酷使する事でキチンとルール通りやってるホワイトに勝っていく。

結局、ブラック企業の言いなりになって働いている人達が無自覚に社会を悪くしてる。

出典:http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/52016497.html

元2chの管理人のひろゆき氏の名言です。

結局、ブラック企業で働き続けるひとは、環境を変える勇気がないわけです。

社員を酷使するブラック企業が悪いのは当然ですが、そこで働き続ける社員の意識改革も必要だと思いますね。労働者がいつまでも悪い条件で働き続けるから、ブラック企業がいつまでたってもなくならない。

条件の悪い会社で働き続けるということは、結果としてブラック企業を延命させているということであり、それは社会の損失ですよね。

ルールを守っているホワイト企業が損をして、ルールを破っているブラック企業が世の中にはびこる。これって、まさに「正直者が損をする」典型的なパターン。

連日、サラリーマンの過労や残業代未払いなどがニュースを騒がせます。こうしたニュースを見ればわかりますが、日本にはまだまだブラック企業が多いことがわかるでしょう。

それは、わたしたち労働者が権利者意識を持っていないからです。

日本字はとにかく卑屈なのです。

「働かせてもらっている」

「仕事があるだけありがたい」

「雇ってもらった会社には恩を返すべき」

長いものには巻かれるべし、という意識が強いわけです。

本来「労働者」と「経営者」は対等です。

労働者は「働かせてもらっている」ではなくて「会社のために働いてあげている」くらいの意識改革をしたほうが良いですね。

ブラック企業で働く人たちは、もっと視野を広く持って、どんどんジョブチェンジしていきましょう。今は転職に役立つサービスもあるんですから。

ブラック企業を無くすためには、わたしたちの意識改革から始める必要があるんだね。

定年まで勤めあげることが偉いわけではない

やりがいの搾取

日本人は「石の上にも3年」という言葉が大好きです。

確かに、趣味や勉強の場合、しばらく続けないと効果が出ないこともあります。

ただし、ブラック企業の場合、ハナシは別です。

ブラック企業で3年間も働くことによって得られるモノなどありません。

●スキルも実績も身につかない。

●無駄に年をとってしまう。

●過酷な労働環境で体をこわしてしまうかもしれない。

ブラック企業で3年間働いた結果、仮にメンタルを壊してしまったらと思うと大変です。そうなると、もはや転職どころではありません。

20代のうちから考えたい仕事と将来の健康リスクの記事にも書きましたが、普通にローンや保険に入れなくなってしまいますよ。早めに行動することがあなたの人生を守ることにつながるのです。

転職は逃げではありません。

あなた自身を救ってあげるのが転職。あなたがどんなに辛くても、ブラック企業はあなたを助けてくれませんからね。間違っても「定年まで一つの会社で働き続けるのが大切」などと考えてはいけません。

▼今は新卒1~3年目の社会人の5割が転職を考える時代です。

早い段階で転職を考えないと手遅れに

ブラック企業で働き続けると無駄に年齢を重ねてしまい、転職が不利になってしまいます。

というのも転職は若ければ若いほど有利だからです。特に20代前半は、大したスキルや経験がなくても、かなり転職しやすい現状があります。

なぜなら20代のような若い人材であれば、企業側も半分新卒のような扱いをしてくれるからです。他業種へのキャリアチェンジもしやすいですし、転職市場では相当有利ですよ。

人口減少によって企業は、若い人材を貪欲に求めています。そういった事情もあり、第二新卒枠・若手の転職枠は、好待遇を受けられるのです。

一方、20代後半から30代になってしまうと、転職の難易度は非常に高くなってしまいます。この点は肝に銘じておいてくださいね。

いつか転職しようと思っていても、ズルズルと今の仕事に引きづられてしまうことだけは避けてください。

転職は「損切りの速さ」が全て【もっと気軽に、もっと手軽に】という記事にもまとめてありますが嫌いな会社で働き続けるということは、20代前半という有利なカードをみすみすドブに捨てているようなものです。

ブラック企業が辛いならさっさと転職すればよい

電話対応するサラリーマン

ひろゆき氏も指摘していますが「ブラック企業に黙って従う」という行為は、本当に無駄な行為です。

もしあなたが働いている会社がブラック企業であるという自覚があるのなら、すぐに転職してください。

ひろゆき氏の言うとおり今はいくらでも転職先があります。転職先が合わなければ、もう一度、転職したっていいのです。

置かれた環境に文句を言うのは誰にでも出来ます。大切なことは現状を変えるために行動を起こすことではありませんか?

幸いにも、現在は誰にでも転職のチャンスが転がっています。

さあ想像してみてください。あなたはどんな企業に転職したいですか?

リスクを抑えて、無駄なく、効率よく転職しよう

転職といっても、いくつかの方法がありますよね。

  1. 転職サイトから応募する
  2. 企業のウェブサイトから直接応募する
  3. 転職イベントに参加する(転職フェア・転職エキスポ)
  4. ハローワークに行く
  5. 紹介で転職する
  6. 転職エージェントを利用する

この中でおすすめしているのは、「転職エージェント」です。実戦経験が豊富なプロにあなたにマッチした会社を紹介してもらうのが確実ですし、効率が良いのです。しかも利用料は無料。

これが転職初心者には効果抜群なのです。

ただ「転職エージェントって、いろいろと手間がかかるんでしょ?」と思った方もいると思いますが、それは間違いありません。

転職エージェントは手間がかかる?

転職エージェントを利用すると、ひとりで転職活動をする場合に比べると、少し手間が増えます。こまめな連絡、定期的な相談、エージェントとの面接練習などに取り組む必要が出てきますからね。

こういった事情もあり、普通に転職サイトを回ってあなた1人で転職を進めていく場合よりも、少し時間がかかるケースが多いです。

なので最初に言っておきますが、マイペースに自分1人で転職をしたい人は転職エージェントは使わないでくださいね。

今は好景気が続いておりかなり労働者側が有利です。そんな売り手市場ではありますが、残念ながら誰でも簡単に理想の転職ができるわけではありません。残念ながら自分本位に何も考えずに突っ走る人は転職で失敗する傾向にあります。

でもエージェントのアドバイスを素直に聞ける人、なおかつ本気で人生を変える覚悟のある人なら、希望する求人の内定を勝ち取ることは十分可能です。

初めての転職はたくさんの不安があると思いますので、実戦経験が豊富なプロにあなたにマッチした会社を紹介してもらうのが確実です。しかも利用料は無料。

あなたの要望をカウンセリングして、エージェントが転職活動をサポートしてくれるので、失敗する確率を大幅に減らすことができます。

また、エージェントはブラック企業を除外してピックアップしてくれますから、ハズレを引く確率も少なくなります。

そうは言ってもいきなり転職に踏み切るのはハードルが高いですから、とりあえず無料登録してカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

最初はエージェントに悩みを聞いてもらって自分の市場価値やキャリアについて考えてみるだけでも良いのです。

転職するかどうかは、その後に決めても構いません。

職務経歴書に何を書けばいい? 面接では何を話せばいい?

転職エージェントを味方に付けよう

20代という若い時期の転職となると、職務経歴書に書くこともそんなに無いですし、スキルや実績を持っていない人もいるでしょう。

ですから、そんな若い人にこそ転職エージェントはおすすめなのです。

転職エージェントが提供してくれるサポートは次のとおりです。手取り足取りサポートしてくれますよ。

●職務経歴書の書き方指導・添削
●面接対策
●面接のフィードバック
●企業との条件調整
●希望企業への推薦
●キャリアカウンセリング
●非公開求人の紹介 など

逆に考えれば、転職エージェントを使わない場合は、これらをすべて自分ひとりで行う必要があるということです。

現職を続けながら無理なく転職をするためには、エージェントを利用するのが効率的なのです。

20代にはこちらがおすすめ

非公開求人を活用しよう

転職エージェントはいくつかのサービスがありますが、エージェントの質が高い『マイナビ』と『DODA』をおすすめしています。

マイナビジョブ20'sに登録する

転職ならDODA【公式サイト】

それぞれ転職業界の最大手ですから、転職初心者の方でもとっつきやすくて安心感のあるブランドです。それぞれ非公開求人が大多数を占めているのも嬉しいところですね。

エージェントサービスは、最低でも2社は登録しておくべきです。

1社だけだと提供される情報が限られるので、より良い判断ができません。3社以上登録しても、無駄が多くなりますし、スケジュール管理も大変になってきます。

上記の公式サイトから希望する業界などを入力するだけで、エージェントから連絡が届きますので、まずは登録だけでもしておくとよいでしょう。

少し時間がかかってもいいので、プロと一緒に転職を効率よく進めたい、理想の会社に転職したい、そういう人だけ転職エージェントを使ってくださいね。

公式サイトの入力は、必要事項を埋めるだけ。5分もあれば完了します。

この機会を逃すな

相談するサラリーマン

今は売り手市場ということもあり、非常に転職が活発です。

このチャンスを逃すと、次の好景気はいつになるかわかりません。

そもそも転職はチャレンジするだけならタダであり、失うものはひとつもありません。仮に失敗しても今の会社で働き続ければいいだけです。

そして、また次の転職先を虎視眈々と探せばいい。

こんなにリスクの少ない投資はありません。

人生を好転させるために、転職はかなり有用な投資と言えます。

エージェントや転職サイトを利用して、条件の良い企業にアタックしてくださいね。

今チャレンジしておかないと、また不況が来るかも知れないもんね。