夜遅い時間帯の会議が無駄である理由【定時になったら帰ろうよ】

会議 キャリア

会議を定時後に入れるんじゃねえ! 

仕事が定時になったら家に帰る。それが基本やろが。まったく。話にならん。どんだけ会議に命をかけとんねん。

帰る時間を遅らせてまで、しょうもない会議を開く価値があるだろうか? いや、ない。こっちはもう帰りたいんじゃ。いちいち夜遅い時間に意味のない会議を設定しやがって。

先日は18時から会議が始まり終わったのが21時でした。クタクタだよ。

ただ、ほわいこの職場ではこういう遅い時間に開催される会議はめったにありません。今回の会議はレアケースだったわけです。

ただ、皆さんの中には、しょっちゅう夜遅くまで会議をしている人もいらっしゃるのではないですか?

↑夜遅い会議で悩んでいる人は、かなり多い。

はっきり言うと夜遅い時間の会議の生産性って、非常に低いんですよ。

というか、意味がない。疲れるだけ。やるだけ無駄。だってイライラするじゃないですか。こっちははやく家に帰りてえのに。無駄な議題をこねくり回す会議とか愚の骨頂ですよ。

しかもその後は「飲み会いこーぜー!!」とか言い出す上司もいるわけ。いやいやいや、おれは帰るよ! そんなのに付き合ってられるか、バカバカしい。

ということで、今回は「夜遅くに開催される会議は無意味過ぎるからやめろ」という記事です。

夜遅い時間帯の会議が無駄な理由

夜遅くなるとお腹が減る

まず第一の理由がこれ。

18時とか19時に会議が始まるって、それ拷問ですやん。こっちはお腹ペコペコなんだよ。

空腹の状態の会議とか、もはや修行の領域だぞ、それ。途中でお腹がグウウウウって鳴ったら恥ずかしいし、周りの目も気になるし。

なんやねん。カロリーメイトやら一本満足バーなどを食ってから、会議に来いってことか? そんなパサパサなものを食べてたら、余計に気分が暗くなるんだよ。

さっさと家に帰らせろ、夕食を食べさせろ!

夜遅くなると眠くなる

第2の理由がこれだ。

とにかく眠くなる。お腹が減ると同時に、さらに眠気も襲ってくる。

というのも会議が始まるのは、すでに通常業務が終わった後だから。疲れ切った身体を襲ってくる睡魔との戦いになる。会議という場のピリリとした空気感も眠くさせるよな。

長時間イスに座って、拘束されて、資料に目を通して、発言を聞くってかなり退屈なわけよ。会議なんてのは、もう子守唄よ。

「では次は資料の6ページのグラフをごらんください」とか言われても、もうその時点で付いていけない。眠すぎるから。最初の5ページでかなりウトウトしてしまう。

でも、周りの目があるから眠れないんですよね。でも、やっぱり眠い。

そんなときはどうするかって?

そういうときはひたすら右手で、左の手の甲の皮膚をつねるわけだ。これ、やってみるとわかるけどまあまあ痛いんだよね…。

と、ふとここで疑問が湧いてくるわけだ。

なんで俺は「会議のために自傷行為をしなければならないのか」と。アホか。会議大嫌いメンヘラマンかよ俺は。

夜遅くなると集中力が持たない

夜から会議が始まるっていうことは、すでにその時点で体力・気力・精神力を使い果たしているってわけだ。

朝から夕方まで働くだけで精一杯なのに、その後にさらに長時間拘束するってなんだよ。そんな状態で議題なんかまともに頭に入ってくるわけ無いやん。

リアル「馬の耳に念仏状態」だよ。

どんだけ会議が盛り上がっても「うん、うん、そうだね」「うん、うん、そういう意見もあるよね」「うん、うん、報告事項にケチをつけないでね」「うん、うん、つまらない質問で長引かせないでね」としか思えないんだよ。

集中力が切れているから、意見なんか言えるわけもない。そもそも疲れ切って意識がほぼ無いので、その場に座っているだけなのだ。まさに地蔵、人間文鎮である。

そんなトライアスロンじゃあるまいし、無理して「出勤→通常業務→定時→夜から会議」って、びっしりスケジュールを詰めなくてもいいじゃん。

高地トレーニングしてるんじゃねえんだよ。もっとゆとりをもとうぜ。頼むから。

おじさんの顔が並ぶ

会議体にもよるけど、会議には偉い人がたくさん来る。どうしても年配の方が多くなるのはわかる。

でもな、定時後に並み居るおじさんたちの顔を受け止めながら、何時間も過ごすってのはきついぜ。すごいプレッシャーとストレス。

偉いおじさんたちが、こっちを見てくるときもある。偉いおじさんたちが的はずれな質問を繰り返すときもある。さっきもそれ言ってたじゃん。っていうように、同じ話題をぐるぐる言ったり来たりする人もいるわけだ。

クリティカルな指摘をしているようで、よくわからん発言をするおじさんもいる。

十二人の怒れる男かよ。

これならデスクで孤独に残業している方がマシだ。おじさんたちを視界に収めながら、会議は進まず時間だけが過ぎていく。

夜遅くなると目がしょぼしょぼしてくる

歳のせいでしょうか。社会人になってから、よく目がしょぼしょぼするようになりました。

そして、それに拍車をかけるのが会議。というのも資料の文字が小さいんだよ! 細かい文字を追いかけるのって、かなり眼に負担をかけるんだよ。もっと大きい文字で印刷してほしいが、そうもいかない。

鬼のように文字が散りばめられたパワーポイントとかもよくあるが、あれは何なんだ。パワーポイントの意味とは…?

目を皿のようにして資料を読んでいると、目も乾いてくるんだよね。これがドライアイか? これがサラリーマンとして働くということなのか? これが加齢なのか…?

長時間座っていることで腰がバッキバキになる

長時間の会議で辛いのが腰である。そう、長時間同じ姿勢で座っていることにより、腰痛が悪化するのだ。さながらバキバキの実の能力者である。

繰り返しになるが、夜遅い時間帯ともなると疲労はピークである。これすなわち腰痛もピークである。腰がバッキバキになるとひどい苦しみが襲ってくる。これと一生付き合わねばならんのだ。

腰痛にはまじで気をつけたほうが良い。適度な運動、そして筋力を維持しよう。そうしないとわたしみたいに20代でも余裕で腰痛持ちになるから。

というか腰痛を悪化させる会議が悪い。家に帰ってお風呂に入って腰を温めたいんだよ、こっちは。

飲み会に誘われる

冒頭でも書いたが、夜遅くに会議が終わるとだいたい飲み会に行きたがる上司が出てくる。

「いやー、みんなお疲れ! 遅くなったし、メシもかねて一杯行こうぜ」というのがやつらの常套句である。

でもさ、夜の9時に会議が終わって、そこから飲み会に行くのってけっこうきつくないですか? 真っ先に帰りたいもん。いち早く帰りたい。そして家でゆっくりしたい。

9時から飲み始めたら、終わるのが11時とか12時になるじゃん。それって、すげえ疲れるじゃん。

しかも上司と飲みに行っても、結局のところ武勇伝や愚痴などを投げつけられるだけだから、面白くないんだよな。はっきり言って。

だからわたしは会議が終わったらすぐに帰った。これが正しい選択だと思う。

いや、誘ってくれるのはありがたいんだけどね。でもわたしは自分の時間を大切にしたい。

外が真っ暗になっている

会議が遅くなると、帰る時間帯には外が真っ暗になっている。わたしはこれがかなり辛いんだ。

できれば、まだ夕焼けの太陽光が残っている明るいうちに、オフィスを出たい。夕焼けとともに帰路につく。これが一番気持ちがいい。もちろん冬場は17時でも外は暗いから、無理なのだが。

一方、夜遅くまで会議があると、外は完全に真っ暗。こうなると気持ちも暗くなる。やっぱり太陽の光とともに起きて、太陽が沈むと同時に仕事を終えるのが人間の正しい生活リズムだと思う。

明るいうちにさっさと帰っていれば、気持ちも爽やかになるのだ。おじさんたちの顔を眺めて、つまらない議題を聞かされて、外が真っ暗な中で帰るってのは虚しい。

夜遅くの会議は生産性が低い

ということで、夜遅くに会議を行うデメリットを書いてきた。夜遅くまで会議をすることがいかに非効率であるかがわかったと思う。

わたしの職場では夜遅い会議はまれである。でも毎日のように夜遅くまで会議をやっている会社もあるだろう。そういう会社は社員を不幸にしていると思うよ。

ときどきなら良いかも知れないが、そういう夜遅い時間帯の会議が頻繁に発生するというのは穏やかではない。ブラックなにおいが漂ってくる。

会議の時間帯さえ調整できないのは、会社側の怠慢である。

そんな職場で働いていると、身も心もぶち壊されてしまうだろう。そのうちストレスと疲労でパンクしてしまう。

たかが会議のために人生を振り回される必要もない。もし夜遅い会議で悩んでいるようなら、転職を検討してみてほしい。それが自分の人生を守る唯一の手段だから。

転職の面倒くささは半端じゃない

ただ、転職をしようと思っても、最初は分からないことだらけだと思う。

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確かに転職エージェントは、担当者によって当たり外れがあるし、定期的な面談や電話連絡など、面倒くさいと感じる側面があるのも事実。

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大切なことはまずプロに悩みを相談してみることだと思う。そうすれば、視界が広がることも多い。

会議に振り回されるのはやめよう

繰り返しになるが、まだ転職していない人は今すぐ登録して行動を始めたほうが良い。結局、転職市場では若い人ほど有利に扱われる傾向にある。

夜遅い会議で消耗するのは馬鹿らしい。

幸いにも今は好景気。転職するなら絶対に20代が良い理由【将来のことを考えよう】という記事にも書いたとおり、転職すれば4人に1人が年収が上がる時代である。

人生で一番若いこの瞬間を無駄にしないほしい。現実問題として、転職には年齢の問題がありますから、行動を後回しにすればするほど成功率は下がっていく。

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