会社に行きたくないときはどうすればいい?【朝起きれない、動悸がする】

空を見上げるサラリーマン 人生

「なんだか会社に行きたくないな」
そんな気持ちになることはありませんか?

「会社のことを考えると、朝の目覚めが悪くなった」
「会社のことを考えると、なんだか動悸がする」
そんなことはありませんか?

それは、会社から逃げたいという本能の叫びです。そして、それはあなたの感覚が正常な証拠です。その気持は大切にしてください。

「会社に行きたくない」「会社のことを考えると憂鬱になる」という気持ちを無視して働き続けると、いずれ大変なことになりますよ。

「会社が嫌だ」という気持ちは、全く恥ずかしいことではありません。

きっと、あなたには今の会社があっていないのです。その気持に正直に向き合ってみてください。

会社に行きたくないという気持ちを見逃してはいけない

残業したあとの電車

嫌だなーと思いながら朝起きて、嫌だなーと思いながら、しぶしぶ会社に行く。

なんとなく仕事をして、なんとなくランチを食べて、なんとなく同僚と雑談をして、なんとなく残業する。

なんのために生きているのか、わからなくなる。

あなたの生活はいかがですか? そんな無気力な日常の繰り返しになっていませんか?

毎日嫌だなーと思いながら仕事をするのは苦しいものです。

しかも、嫌だなーと思いながら働いても、スキルや実績は身につきません。さらに、体を壊してしまうことだってありえます。

仕事が面白くないせいで、プライベートまでつまらなくなるのはよくあるパターンですよね。

このように、会社に行きたくないという退廃的な気持ちは、人生にも健康面にも、とにかく悪影響しか与えません。

また、行きたくないなーと思いながら、なんとなく働き続けているうちに、1年、2年、3年・・・という具合にどんどん時間が経過しているということもよくあります。

こうなると最悪ですよ。

何の資格もスキルもない、ただ年を食った人間の誕生です。そこまでいくと、人生のやり直しは非常に難しくなります。

わたしの場合、最初の会社の仕事がずっと嫌だったので、3年が経過した時点で「このままでは、何も変わらないまま人生が終わってしまう」と感じて転職してしまいました。

転職するまで3年間も待つ必要はありません

キャリアを考えるサラリーマン

よく「石の上にも3年」という言葉が使われます。

「最低でも3年間は働いてみないと仕事の面白さはわからない」という意味で、よく使われる言葉ですが、これは完全に誤りです。

そもそも、3歳年をとると、転職市場ではそれだけ不利になってしまいます。

会社は社員を長くこき使いたいですから、「せめて3年間は働いてほしい。すぐに転職すると逃げ癖がつく。3年間働けば、楽しくなる」というように、転職を先延ばしにするように勧めてきます。

しかし、そういった言葉を真に受けてはいけませんよ。

結局、自分の心がときめかない会社で働いていても、あなたの人生の満足度は低いままです。

今の会社に対して「行きたくない」「仕事がつまらない」という気持ちを持っているのなら、その気持に正直になってください。

行きたくないのに、無理して仕事を続けても良いことは何一つありません。自分に嘘をついてまで、嫌いな会社に尽くす必要はないのです。

一番やっかいなのは、無気力に働き続けているうちに、物事に対する熱意や興味を失ってしまうことです。

しかも、ズルズルと毎日を過ごし、問題を先送りにすると、あなた自身の市場価値もどんどん低くなっていきます。つまり、転職さえ不利になってしまうということです。

実績もスキルもないまま、年をとってしまうと、人生の軌道修正が完全に不可能という状況におちいってしまいます。

定年まで文句を言いながら働き続ける、つまらない大人になってしまうのです。もちろんそんな人生では、プライベートも充実しません。

「いつかは転職して、こんな会社やめてやる!」と少しでも思っているのなら、その考えは改めたほうが良いです。

若いうちに挑戦しなければ、ますます転職は難しくなってしまいます。

「いつか転職しようと思っていたのに、どこの会社からも相手にされなくなってしまった」というケースは多いのです。

幸いにも今は好景気です。あなたを必要としてくれる会社が世の中には、たくさんあります。

今の会社にわざわざ3年間もいる必要はありません。

思い立ったが吉日です。

「会社に行きたくないな」「仕事がつまらないな」という思いを持っているなら、すぐに行動を起こしましょう。「若さ」は転職市場では、とても貴重なカードなのです。

まずは出来ることから始めておきましょう

転職エージェントを味方に付けよう

わたしの場合、仕事を辞めずに、在職しながら転職活動をしたかったので、転職エージェントを利用しました。

仕事を続けながら、面接のスケジュール調整をしたり、職務経歴書を書いたりするのが、自分ひとりだと結構きついなあと思っていました。

転職エージェントを利用すれば、職務経歴書の作成から面接の対策まで、全部手伝ってもらえたので、かなりスムーズに転職を進めることが出来ました。

その結果として、大学事務という比較的ホワイトな職種に転職できたのです。

わたしが利用したのは具体的には『マイナビジョブ 20’s』と『DODA』というふたつのサービスです。

マイナビジョブ20'sに登録する

転職ならDODA

それぞれ転職業界の最大手ですから、転職初心者の方でもとっつきやすくて安心感のあるブランドです。

この2社は特にサービスがしっかりしているので、本サイトでは推奨しています。

基本的に転職エージェントは、非公開求人という普通に検索しても出てこない求人をたくさん扱っているので、ガンガン使ったほうが良いと思います。

あなた一人でがんばるよりも、転職のプロであるエージェントの力を借りたほうが、最短距離で内定まで近づけると思いますよ。

登録自体は5分で終わるので、とりあえず登録だけでもしておけば、情報が入ってくるのでおすすめです。

今から振り返るとよくわかりますが、あのまま元の会社で働き続けていたら、今でも消耗していたと思います。そういう意味では、若いうちに行動を起こしておいて、本当に良かったと思いますね。

あのまま年をとっていたらどうなっていたことか。考えただけで、ゾッとします。

時間は待ってくれません。

この好景気だっていつ終わるか、だれにもわかりません。このチャンスを無駄にしないためにも、売り手市場の今のうちに早めに行動しておきましょう。そうすれば後悔は少ないはずです。

年を取ってからの人生の軌道修正は出来ません。そのことは意識しておいてくださいね。